トゲチシャ、セッコウボク

札幌、晴れ。微風。朝のうちかなり涼しかった。

道端で目立つようになった小さな淡い黄色の花をたくさんつけたトゲチシャ(刺萵苣, prickly lettuce, Lactuca scariola L.)。キク科のアキノノゲシ属。



セッコウボク(雪晃木, snow berry, Symphoricarpos albus var. laevigatus)のまんまるの白い実。冬になっても落ちない。雪の中でも、場所によっては、その名の通り目立つ。壺型の極小のピンクの花に初めて気づく。

最近時々出会うようになった素敵なカップルに先に笑顔を送られてしまった。「おはようございます」「お散歩? おりこうさんね」「この犬は賢いんだよ」「この間はずっと向こうを散歩なさってましたね」「はい、たいていはぐるっと一回りするんですが、最近は歳のせいか、近道したがるもんですから」...