雪に書いた「A」


今朝もまたやや湿った雪が10センチほど積もっていた。トウモロコシ畑の新雪に人差し指と中指の間隔を一定に保って、平筆にみたてて、「A」の文字を書いた。見知らぬご婦人が怪訝な顔をして通り過ぎた。時々小雪がちらつく。雲の動き、変化が激しい。


藻岩山は雪に隠れたり、現れたりを繰り返す(→ 隠れた様子)。

ナナカマド(七竃, Japanese Rowan, Sorbus commixta)。赤い実は野鳥に食べられてほとんど残っていない。

通りは今季一番の高さの雪の壁にはさまれて、狭まる。


以前から気になっている書体のひとつ。