エゾノコリンゴ、エイジツ


札幌、曇。いつの間にかTシャツ一枚で散歩に出ることはなくなっていた。でもカラダのどこかにまだ夏モードが残っていて、寒さに抵抗している。風太郎の調子は一進一退である。昨日、風太郎は各種の検査を受けた。医師と相談の上、結局対症療法としてステロイドを試すことにした。消化機能が極端に衰えた腸を回復させる最後の手段である。その効果もあってか、食欲が出て、便も少し固くなった。かなり覚束なかった足どりも今朝はしっかりとして、歩く速度も増した。



サフラン公園では顔見知りの二人のおばあさんに声をかけられる。おじいちゃんになったねえ。頑張るんだよ。はい。エゾノコリンゴ(蝦夷の小林檎, Manchurian crab, Malus baccata var. mandshurica)の実が熟し始めていた。


Oさん宅のエイジツ(営実)、ノイバラ(野茨, Multiflora Rose/Baby Rose/Rambler Rose, Rosa multiflora)の果実、も完熟し一部すでに萎びていた。


2歳のYちゃんと1歳のHちゃんが13歳の「フーちゃん」を応援してくれた。