「シラタマノキ」はセッコウボク(雪晃木)だった


別件で、「白い実」をグーグルで検索していて、思わぬ発見があった。最近毎朝見かけていて、先日(9月10日に)も記録した「シラタマノキ」、あの昨年の暮れに同定をめぐって大騒ぎした「シラタマノキ(Gaultheria pyroloides ...)」は、実はスイカズラ科のセッコウボク(雪晃木, snow berry, Symphoricarpos albus var. laevigatus)であることが判明した。和名も英名も、なるほど、という命名だ。予想外の決着だった。ここで記録されている可憐な花を私は見過ごしたようだ。