作品「白樺の樹皮の切れ端」


シラカバ(白樺, Japanese White Birch, Betula platyphylla var. japonica


伐採されて死んだ白樺の樹皮の切れ端を家に持ち帰った。それを一枚の紙のように木の机の上に置き、何か書けないかと思い始める。が、何か書こうとする傲慢さにふと気づいて、ただただ見ることにした。そして昨夜、なっちゃんが、白樺の樹皮の写真からクリムトの絵を連想したとコメントしてくれた(→ こちら)ことがきっかけになって、白樺の樹皮の切れ端を作品に見立てて額縁に入れてみた。悪くない。